KEIKA

イッセイセッション




イッセイ・レポート。ほんとは昨日もらったんだけど。
*******************************************
お待たせしました、イッセイくんとのアニマルコミュニケーションが終了しましたので報告させていただきます。

イッセイくんはしばらく探しました。でも自分の場所でじっと待っていてくれたようで、出会えるとニッコリしてくれました。

自己紹介すると
「活躍してるみたいね」と言うのです?

「ここではいろんな事が聞こえてくる。
漠然としたことで、具体的ではないけれどね。
なにしろ、何もかもあって何もないところだからね。
魂の世界とはそういうもんだよ。
見ようと思えば何でも見える、聞こうと思えば何でも聞こえてくる。」

緊張もないようですので、いただいたメッセージを少しずつ伝えました。


私たちのこと覚えていますか?
「もちろんだよ。ボクが考えるのは、優しくて暖かかった家族のことばかり」

私たちは覚えてるよ。毎月命日にはイッセイの大好きだったスイカと海苔とマグロを買って、まあぞうと一杯やりながらイッセイのこと話してるよ。
「フフ、そうだね。ボクはそんなものが好きだった」

私たちはイッセイのことが今でも大好きです。後悔もいっぱいだけど最期のことはイッセイはもう覚えてないかもしれないけど。
今でも思い出すと自分らの不甲斐なさに何度でも泣けてきます。今もだけど、勉強不足だった。ほんとうにゴメンネ。
「きっと二人はとても後悔してると思う。例えばボクが二人のせいじゃないとか言ったところで、それは変わらないでしょ?人間はいつも何か後悔して、自分を責めて生きてるからね」

でもイッセイと暮らした9年間本当に楽しかったよ。もち生まれ変わりがあるなら、また会いたいよ。
「陽のあたるところにまた戻れたら、必ず会いに行くよ。お互いに解らなくても、きっと優しい気持ちになれると思う。それまではここで、二人のこと見ている」

まあぞうは未だに、ふざけてイッセイに怒られてつけられた傷跡を大事にしていいるんだよ。もううっすらとしか残ってないのに、ほんとに大事にしてるんだ。あの時は大変だったけどね。

「ボクが行きたことを大切にしてくれていると聞いて、これほど嬉しいことはないよ。誰かが生きたことを大切にできるのは、優しい人だけなんだ。
そんな人たちのところで生きられたのは幸いだった。ボクは本当に大切にされていたんだよ。
もう、ぼくの肉球では触れないけど、心は触れているからね。
解らなくても、そのことは伝えておく。
大好きな二人へ。大切な家族へ」



とても穏やかに、話してくれました。
全て満たされて、そして小林様お二人をいまでも大切な家族として
見つめている。
深い愛情が伝わってきました。
いずれ時がきたら、またこちらへ戻って来るのだと思います。
どのような形なのか、またどのような姿なのかは解りませんが
必ずお二人に会いに来てくれるでしょう。
お互いに解らずとも、暖かな出会いなのだと思います。



イッセイくんとのお話は以上になります。

解りづらい箇所、質問がございましたら
遠慮なく連絡くださいませ。



この度はアニマルコミュニケーションにお申し込みくださいまして
ありがとうございました。


ご縁に、感謝を。


宮本眞奈美