お薬効いたかな&コッペセッション
寝る時は押入れで寝てたけど、朝起きたら隣にいた?
準備やってる間に押入れに上がっちゃったけど。
10:15 押入れからおりてきた。
10:21 また上がって行った。激しかった~~。ウンチしたのかな。ハイだったわ~~
14:25 降りてきた
14:28 はやっ! みじかっ!! でも、カリカリちょっと食べてたっぽい^^
コッペの結果もきた。
あいつーーー、絶対、ええかっこしてるっ!!!(爆)
イッセイもっ!!(爆)
ちょっと元気出た。
まあちゃんがカリカリ食べれたからもあるけど。
ウニノコさんに泣きごと言うの、もうちょっと我慢してればよかった^^
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お待たせいたしました。
コッペちゃんとのアニマルコミュニケーション終了しましたので、報告させていただきます。
小林さまがコッペちゃんのことを「子供っぽくない子」とおっしゃっていた通り、コッペちゃんは落ち着いた大人の感覚を持ち合わせた子です。
コッペちゃんを呼ぼうと思いましたら、既に待っていてくれました。そして
「こんにちは」とハッキリ挨拶してくれました。待っててくれたのか訊くと
「昨日からずっと待ってた」と言うのです。
「人間としゃべるって面白そうだと思って」と愉快そうに言うので、ゆやぞうから聞いてるの?と尋ねると「うん」と。
まあちゃんからは?と訊くと
「何も。でもなんか隠してるっていうか、何か特別なことがあったそぶりはみせてる」
そうなんです。
「いつもはこっちを見たりしないのに、オレのことチラチラ見るんだ。」
それでまだかな、と思って待ってたそうです。
しゃべってみてどう?
「そんなすごい感じじゃない。。もっと違う感じかと思った。もっとドキドキとかワクワクするみたいな」
ガッカリした?
「ううん、落ち着いてしゃべれるからむしろこの方でよかった」
ここでルールを説明しました。
こっぺちゃんが話したくなければ、無理に話さなくていいこと
答えたくない質問には、無理に答えなくていいこと
こっぺちゃんの気持ちが優先で、私はこの約束はぜったい守る
コッペちゃんはずっと頷きながら聞いていました。
お話しできるかな?と訊くと「うん」と承諾をもらったので
質問に入らせていただきました。
ご質問1・・うちの子にしちゃったの、迷惑だったかな?
「そんな!!迷惑じゃないよ。おうちに入れてくれて有り難いと思ってる。本当にオレはそれで助かった」
助かったって、何から助かったの?
「外の暮らしは大変。ごはんとか縄張りとか寒いのとか」
そのように話してくれました。
ご質問2・・外に出たい?出たら帰ってこれないかもしれないけど
たまには外に出たいと思う?
「思わないと」
お散歩とか遊びに行くとかは?
「ああ、そういうこと。うんまあ思わないこともないけど」
ゆやぞうはね、コッペちゃんにおうちの猫になって欲しいんだって。
「どういうこと?オレこの家こ子じゃないの?」
多分、ゆやぞうが言ってるのはお家の中だけで満足して、外に遊びに行きたがらないで欲しいってことだと思うけど。
「外に以降としないって事だね?わかった!!気をつける」
ありがとう、きっとゆやぞうは喜ぶよ。
今でも遊びに行きたそうにしているのでしょうか?
お話した感じでは、「出たい」という欲求は感じられませんでした。
ご質問3・・夫が怖い?
まあぞうが怖い?
この質問をしたら、コッペちゃんからいきなりイメージが飛び込んできました。
家の中ですが、男性がコッペちゃんを大声で追い払ったり、足音で怖がらせたりしている場面です。
手荒なこと(殴ったり蹴ったり)はないようですが、素振りはみせていたと思います。
以前に飼われたいたか保護されていた所か、いずれにしろ一時はいた場所だと思います。
保護された方の同居の方が、ねこ嫌いだったのですね。
ずいぶん怖い思いをしたようです。
コッペちゃんは「大人の男性」が怖いのですね。
ずいぶん怖い思いしたんだね。
頷く
それじゃ、まあぞうが怖いのも仕方ないね。
頷く
その怖かった人とまあぞうは同じ人かな?
「ちがう人」
そうだよね、違う人だよね。まあぞうはね、コッペちゃんのことが大好きなんだって。
頷く
知ってるの?
「うん、やさしい。優しくしてくれる。でもやっぱりまだ怖い」
そっか、まだ怖いよね。
頷く
ゆやぞうはね、無理しなくていいよ、ゆっくり慣れていけばいいからねって。
頷く
よかったね、優しい家族で。
「うん」としんみりした感じなので、どうしたのか尋ねると
「ラッキーだったなと思って。いいところに辿りつけた」
そのように話してくれました。
ご質問4・・まあのことどう思っている?
まあちゃんのことなんだけどね
「おばあちゃん」
まあ、失礼よ
「だって、おばあちゃんだもん」といってニッコリします。
したってるの?
「うん、先人だもん」これは目上とか人生の先輩といった意味です。
「構われたくないとか、私と関わりを持つなって全身で言ってる。好かれたいとは思ってないけど、でも少しくらい話せてもいいのに、って思う。いろんな話を聞かせてもらいたいんだ」
それは叶いそう?
「それはあっちの気持ち次第だよ。年取ってるし、無理強いしたくないんだ。オレのせいで負担かけたくない」
えらいね、優しいね。
「だって、それくらいしかオレにしてあげられることないからね」
そう話してくれました。
メッセージ
まあちゃんが高齢のせいもあって、どうしてもお世話が偏ってしまっていてごめんね。共働きで、平日の昼間はいなくてごめんね。帰りも遅いし。寝るときはどちらかとしか寝れないし。でも二人が扱ったり寒かったりお腹へったりケガしたりしないように、守りたかったんだ。幸せにするから、これからも宜しくお願いします。
コッペちゃんからもメッセージをもらいました
事情は解ってるつもりだよ。でも時々甘えたくなる、それは許してね。
この家の子になれて、本当に嬉しいしありがとうと思ってる。
おばあちゃんのこと(まあちゃん)、よろしく頼む。
精一杯看てやって欲しい。
と、まあちゃんのことを気遣うので自分のことはいいのか訊くと
「オレは満足してる。こんなこと(ACですね)までしてもらって、大切にされてると実感したよ」
わかった、伝えるね・・と言うと、私にも「ありがとう」
と言ってくれました。
物事をしっかりと見て、何が重要なのか解っている素晴らしい子ですね。
先住猫をただの先住ではなく「先人」だと認識していて
優先すべきだと思っている上に、思いやりがあるなんてすごいです。
コッペちゃんからは、深い愛を感じました。
コッペちゃんとのお話は以上になります。
まあちゃんとのお話ですが
現実としてまあちゃんがかなりの高齢であり、変化を受け入れにくかったり
それこそ偏屈になっているというのもあると思います。
そして、小林さまが今回どのような結果を望まれていたのか。
小林さまの文章にはたくさん「許してね」のような、謝罪があります。
罪悪感を持っていらっしゃるのだな、と感じました。
まあちゃんが「もう気にしていない」とか「許してる」と言ってくれることを期待されていたのなら、とてもつらい結果だったと思います。
小林さまは猫に対してだけでなく、様々なことに対して罪悪感を持ちやすいのではありませんか?
何か行動した時、10人が10人とも満足してくれるのは難しいことですよね?
小林さまが精一杯頑張ったのに、満足しなかった人に対し罪悪感を感じる必要は・・・本当にあるでしょうか?
満足しなかったのは、その人の問題なのではないでしょうか?
もちろん、全てをそれで片付けるのはこれまた難しいのですが(利害もありますので)
全てに対して責任を感じることはない、と私は思うのです。
まあちゃんもあのように言っていますが、全てが思い通りにならないことへのいら立ちの現れだと思っています。
実際に小林さまを信頼していないのではなく、それほど腹が立った、イライラしたということですね。せっかくお二人を独占できたのに、また猫がやってきた。
お二人が自分以外の何かを愛するのを見るなんて、腹立たしい限りなんです。
本当に信頼していなければ、家野良状態になります。
膝に乗ってきたりしないですよ、大丈夫。