手術説明日
15時から説明だったのでちょっと早めに病院へ。
あんなに何度も通ったのに、いきなり道間違ってヤバかった。
駅出て一歩目から逆方向に・・・振り出しに戻ってよかったよ。
個室は快適そうだった。トイレもシャワーもついてるから、
他の人に気兼ねしないでいいし、他の人のいびきとかで眠れないこともないね。
木村先生は、猫先生みたいな、ちょっとその・・ふくよかな女性だったw
まーぞうは「おおざっぱ」って言ってたけど、ちゃんと図も書いて丁寧に
説明してくれたと思う。
6月の入院は、大腸の先っぽの虫垂(盲腸とも)に膿が溜まって、破裂した。
膿が全身に回らないように絶食処置。年末に取る予定だったのも一緒に取る。
メインは逆側?の大腸で、胃カメラ?の画像を見せてもらったけど、
途中までは綺麗なピンクだったのが、幹部は灰色がまざった感じで、
すごく禍々しい感じだった。
ステージは、開けて見てみないとわからないけど、ステージ1と4ではないと
思ってるって。1じゃないんだ・・あれだけいろいろ気を付けてたのに、、
ってきっとまーぞうは思ってるよね。
患部を切って繋げるから、うまく繋げないと絶食とかあるらしい。
人工肛門はもしもの場合だけらしいと聞いてちょっと安心。まあわからないけどね。
リンパとかにどうか転移していませんように。
麻酔科の先生も来た。何回聞いても麻酔の話は怖いよね。
手術のあとはICUに入って、問題なければ2,3日で病室に戻れるらしい。
土曜の面会は難しそうかな。
手術中は立ち会えなくて、終わったら先生から電話が来るらしい。
ほんとは手術前もダメらしいんだけど、今回は特別いいって。
ありがたいけど、特別というのが怖いよね。そんな手術なの??とか。
はじめてさおちゃんに言った。明日はランチでも・・って思ってたけど、
私が無理だった。うん、無理。明日はとりつくろわずに茫然と過ごそう。