KEIKA

昨晩
その前は比較的平和に朝を迎えたんだけど、
昨日の夜はまた同じように2時半くらいから、苦しいのか行ったり来たり。
お水飲んだりご飯食べたり。うろうろ。
私の布団に入ってきても、苦しいのかすぐに出て行ったり。
そういえば、昔は朝まで添い寝してくれてたのに、いつのまにかすぐに居なくなっちゃうって
いつからだったろうか。
その頃からすでにそうだったんだろうか・・・そんなに気にならなかったんだけど・・

でも前の時よりは、ちょっとはよかったも。
一緒に寝てずっとさすってあげたりしたら、結構一緒に居た。
ダーが頭をゆっくり撫でた時は、大きかったフゴフゴが、かなり小さくなって楽になったような感じだった。
前の時よりは二人とも少しは眠れたかな。前は全然だったから。それでも今日はキツかった。

朝から立ち会いで現場に行ったのもあって、午後はばたばた。
まあちゃんのご飯夜で絶食なのに、残業してしまった。
でもほんと、仕事してて、忙しかったりトラブったりすると、気が紛れてしまうのも事実。
これを失うのは結構つらい気もする。
お金のこともあるし、もう少し働いていたいなとか。

でもやっぱり明日の結果が心配。
怖い。
すごく怖い。
検査の結果を聞くのも。麻酔のことも。

誰か。
誰か。
誰か。
助けて。まだ一緒に居たい。

猫の不在は猫でしか埋められない、と思うけど、
こういう気持ちをまた味わうかと思うと、もう無理かも・・と思う自分もいる。
でも、それでは乗り越えられないとも思う。
まあが居なかったら、イッセイのことは乗り越えれなかったんじゃないか・・
すごいジレンマ。